分福酒造より旬のお便り
〜季節に合わせて、ちょっと小粋な 旬の味わい方をご提案いたします〜

 2006年 7月 九通目

 

―*―*― もうすぐ「初呑み切り」 ―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―

昨年末から今年初めにかけてできたお酒は、火入れ(加熱殺菌)を経て貯蔵されます。
そのお酒を、6〜7月に初めて呑み(貯蔵タンクのお酒を出す口)を切り、
検査するのが「初呑み切り」です。蔵内全般の酒質の把握、熟度に応じて出荷時期の決定、
火落ち菌(生育すると清酒が混濁し香味が悪くなる)の早期発見等の目的で行なわます。

当社はビン貯蔵のため最近はその意義が薄らいでおりますが、
酒造業界の夏の風物の一つです。

この時期のお酒はしぼりたてから少し落ち着きはじめた味わいになります。
「きき比べのご提案」 http://www.bunbuku.net/06kikikurabe.htm

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じめじめとした天気が続く季節には、キーンと冷えた生酒と、
お刺身に一手間加えて カルパッチョはいかがですか。

【お魚】  まぐろ・鯛・サーモンが彩りもよく人気、カツオ・スズキ・タコが旬。
【野菜】  きゅうり、トマト、レタス、玉ねぎ、三つ葉、セロリ、パプリカ など。

 お魚は薄めに、野菜は細め・薄めに切り、お皿に広げます。

【味付け】  塩・胡椒を少々、オリーブ油をまんべんなく回しかけます。
  レモン汁、酢orバルミサコ酢でさっぱりと。
  パセリ、粉チーズ、グレープフルーツで洋風に、
  あさつき、ミョウガ、大葉、醤油の隠し味で和風に。

どんよりとした雨雲を払うような、鮮やかな色合いを召し上がれ♪
カラフルなお皿やお猪口を使うと、一層楽しい気分に♪♪

―*―*― 夏のギフト ご注文承り中 ―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―

 日頃お世話になっている方へ感謝を込めて・・・、
 久しぶりに会う方へのお土産に・・・、分福酒造のお酒ギフトをどうぞ。
 「夏のギフト」http://www.bunbuku.net/gift-natu06.htm

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 2006年 5月 八通目

 

旅立ちと新しい出会いの桜の季節を過ぎ、 あっという間に半袖で過ごせる陽気になりましたね。
燗酒よりも、冷たく冷やした爽やかなお酒が飲みたくなる季節、
おすすめのお酒はこちら・・・

*・゜゜・*:.。.+.。.:*・゜゜・*:.。. +.。.:*・゜゜・*
  「吟醸・生酒」    軽やかな甘みと爽やかな後味のお酒。
   1800ml@2,300  720ml@1,260  300ml@550
 「純吟(山田錦)・生酒」    上品な味わい・香りの、華やかなお酒。
   1800ml@3,360  720ml@1,680  300ml@740
*・゜゜・*:.。.+.。.:*・゜゜・*:.。. +.。.:*・゜゜・*

初夏にぴったりのみずみずしい新酒です\(^o^)/

おつまみには「ふきとたけのこの煮物」はいかがでしょうか。
季節感と歯触りを楽しめ、食物繊維たっぷりです。

* ふきの下ごしらえ
  鍋の大きさに合わせて切ります。
  塩をふり、まな板の上で転がしてこすり、繊維をはがします。
  沸騰した湯で2〜3分茹で、氷水で冷まし、両端から皮をむきます。

* タケノコの下ごしらえ
  穂先を斜めに切り落とし、縦に一本切り目を入れておく。
  米の磨ぎ汁か、米ぬかを加えた水に入れ火にかけ1〜2時間、
  竹串が通るくらいの柔らかさまで茹でたら、火を止めて冷まします。
  冷めたら切り目から皮をむき、しばらく水でさらしぬかの匂いを取ります。
  ※「ゆでたけのこ」を買って来る、という裏ワザもあります(^_^;)

* ふきは3〜4cmくらい、タケノコはひとくち大に切ります。

* タケノコと、醤油、酒、みりん、かつおぶし、塩少々を入れ、
 ひたひたのお水を入れ、ゆっくりと煮含めます。

* 煮汁が半分くらいになったらふきを入れ、更に煮ます。

* にんじんやエビを加えたり、木の芽を飾ると華やかになります。

地元・館林市では、「つつじまつり」が開催中です。
高さ5mにも及ぶ巨樹や 樹齢800年を超えるヤマツツジの古木をはじめ
50余品種1万株のツツジが咲く、世界一のつつじです。
つつじまつり期間中は、つつじが岡公園正面入口駐車場付近と
分福茶釜伝説ゆかりの茂林寺の境内に臨時直売所を開いております。

会場・開花状況等は、館林市観光協会のサイトでご確認頂けます。
(→http://www.utyututuji.jp/index.html)
ぜひ遊びに来て下さいませヽ(^▽^)ノ

 2006年 1月 七通目

 

遅ればせながら、 あけましておめでとうございます。 本年もよろしくご愛顧のほどお願い申し上げます。

分福酒造では只今、上槽及び吟醸仕込みの真っ最中です。
吟醸の「しぼりたて」ができあがるまでは、もう少々お待ち下さいm(_ _)m

さて。 新酒が出来上がるとともに酒粕が出来上がりますね。
カスなんて呼ばれちゃうのは可哀想なくらいの優れもの(*^ー^*)

酒粕100gの栄養価で言えば、
美容の味方のタンパク質は 納豆100g、玉子2個分、牛肉70g、
代謝を良くして疲れをとるビタミンB1は モヤシ100g、りんご5個分、
皮膚・粘膜保護効果のビタミンB2はモヤシ100g、牛乳90ml、に相当します。
 (注)アルコール分も含まれてますので、酒に弱い方・お子様、
    自動車の運転前や機械作業・高所作業前の摂取はご注意下さい。

甘酒、鍋料理や味噌汁の隠し味、そのまま焼いて酒の肴に、
とおススメの使い方はいろいろありますが、今回は粕漬けのレシピを。

漬け床を作るのが面倒だと思われがちですが、
一度作ってしまえば数回繰り返し使えますので便利です。

 * こまかくちぎった酒粕をビニール袋(密閉保存できる袋だと更に便利)に入れます。
 * みりんを少しずつ加えながら揉んで練って適度なやわらかさにします。 これで漬け床は出来上がり☆
 * 隠し味にお味噌をちょっと入れてもおいしい。酒粕と同量の西京味噌を加えれば西京漬け。

漬ける素材は たら、さわら、鮭、イカ、ホタテなどの魚介類やはもちろん、
かぶ、大根、うり、きゅうりなどの野菜や豚肉もおいしいです。
(注)生魚・生肉を漬けた後の粕で生野菜を漬けるのは避けてください。

  * 魚・野菜は塩でよく水抜きしてから漬け床に漬けます。
  * 魚・肉は1日から1週間、野菜は1週間から2ヶ月程度が漬け込みの目安です。
    長期漬け込む場合は漬け床に塩を加え、冷蔵庫で保存してください。
  * 魚・肉は表面の粕を軽く拭き取ってから焼きます。焦げやすいので火加減に注意。
  * おいしいお酒をお供に召し上がれ♪

今年は例年にも増して寒い日が続きますね。 日本酒・酒粕で身体を温めてください p(^O^ )q

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 2005年12月 六通目

 

年の瀬も間近になりあわただしい季節、分福酒造でも仕込みの真っ最中です。

忘年会・新年会でお酒の量が増えがちな季節ですね。
ついつい飲み過ぎて千鳥足、悪酔い、二日酔い、なんてなっていませんか!?
人間関係の潤滑油・百薬の長 のお酒も、度が過ぎると
信頼関係を損なったり健康を害する「悪者」になってしまいます。
(ああ、なんか、耳が痛い女狸でございます・・・)

ほどよく飲むためのコツは、
*空腹で飲まないこと。
 飲む前には軽く食べ(乳製品がおススメ)、おつまみを食べながら飲みます。
*自分のペースで、適量を飲むこと。
 お互いに無理強いしたり、ましてやイッキ飲みしたりしないでくださいね(>_<)
*「日本酒 ときどき やわらぎ水」
 お酒の合間にお水を飲むと、酔いの回りがゆっくりになります。
 また、口の中がすっきりしてお酒や料理の味がよくわかります。
*明るい話題で、笑顔で楽しく (*^▽^) (^ー^*)

そしてお正月には、お屠蘇。
邪気を払い、家内平安・延命長寿をもたらすと言い伝えられています。
元旦の朝に家族が揃い、「若さを送る」という意味を込め 年少者から年長者の順に盃を送ります。

お屠蘇は中国で始まった薬用酒。
胃腸を整える作用・発汗作用・解熱作用・喉や気管支を保護する作用など
風邪予防・健康増進に心強い作用を持った薬草をお酒に浸して作ります。
(薬草の調合された「屠蘇散」が、薬局などで販売されています。)

伝統となるのは、やはりちゃんとした効果や裏付けがあるからなんですね(^o^)

年末年始をおいしいお酒といっしょに、楽しく、健康的に過ごしてください。
もちろん、飲み過ぎは禁物ですよ!

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 2005年11月 伍通目

 

11月7日の立冬を過ぎ、暦の上ではもう冬。
夜になるとめっきり冷え込み、吐息も白くなる今日この頃・・・
温かいもの、特に 燗 酒 が恋しくなる季節ですね(*゜o゜)-3

日本酒の「冷たくても温かくてもおいしい」という特徴は世界でもめずらしく、
燗酒の歴史は平安時代から始まり、江戸時代中頃から一般的な習慣になったという
風土・食文化とともに育まれた楽しみ方です。

温かいものを飲んで身体を温めるという効果はもちろん、
お酒の温度が高いほどアルコールの吸収がよいので 飲んでから酔いはじめるまでが早く、
勢い良く飲んで急激に酔ってしまう・飲みすぎてしまうのを防ぐ効果もあります。

燗酒は温度によっていろいろな表現で呼ばれます。
こんなところにも日本らしい風情を感じますね(^ー^)

 30℃前後「日向燗」、35℃前後「人肌燗」
   ・・・吟醸などの香り高い繊細な味わいのお酒はこのくらい。
 40℃前後「ぬる燗」、45℃前後「上燗」
   ・・・一般的にはこのくらいが適温 。
 50℃前後「あつ燗」
   ・・・コク・酸の強いもの、少しひねてしまったものはこのくらい。
 55℃前後「飛びきり燗」、60℃以上「煮きり燗」
  ・・・風味が損なわれてしまうのでおすすめできません。

お燗にしておいしさが増す事を「燗上がりする」と言います。
一般的には コクがあり 酸が強めで 熟成タイプのお酒が燗上がりすると言われており
「吟醸や生酒などの香りの高いお酒は冷で飲むべし」といった意見がある一方、
大吟醸始め全ての種類のお酒を燗にしてみるつわものも!
「燗をするとそのお酒のポテンシャル(造りの良し悪し)がわかる」とか。

温度を変えながら 新たな魅力・一番魅力的な温度を見つけてみてください。
出来れば湯煎で燗をつけてね(*^_^*)

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 2005年10月 四通目

 

食欲の秋、天高く 馬肥ゆる秋・・・・秋っておいしい物が多くて
ふとっちゃうから日本酒は控えなくっちゃ????

いえいえ、お酒の種類と肥満の関係はなく、要はお酒の量と 総摂取カロリーの問題。

日本酒のカロリーは一合約200kcal、ごはん一杯分程度です。
ヘルシーな和食にあわせやすい日本酒は「太らない飲み方」をしやすいお酒なんですよo(^_^)o

おススメは、低カロリーで 食物繊維が豊富な きのこ を使ったおつまみ。
凝った料理もいろいろありますが、超☆簡単なレシピをご紹介。

 1.お好みのきのこの石づきを取って、適当な大きさに切る。
   一緒に 玉ねぎ、茄子、鮭、たら、イカ、エビ、鶏 など何でも。
 2.アルミホイルに油を塗って、食材を乗せ、バターを乗せ、包む。
   (日本酒、にんにく、パセリ、チーズ、レモンの輪切りなどを入れると尚、風味良し)
 3.オーブントースターで約10分間焼く。
 4.醤油、ポン酢、塩、コショウ、マヨネーズ...お好みの調味料で仕上げ。

これなら料理が苦手でも大丈夫!(女狸でも作れちゃう)
ひやおろしと一緒にめしあがれ (^o^)丿 冷やはもちろん燗もいけますよ!

秋の限定発売  ひやおろし *・゜゜・*:.。..。.:*・ ゜ ・*:.。. .。.:*
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冷え性や肌の乾燥などの悩みにも日本酒が効果的ですよ。
日本酒は他のお酒よりも 血液循環がよい状態が長時間続くそうです。
また、日本酒に含まれるアミノ酸は美肌の強い味方(*^。^*)
ちょっともったいないけど、お風呂に1合ほど入れて酒風呂にするのも◎

 

 2005年9月 参通目

 

*゜゜*:.。..。.:* 秋の味覚 「ひやおろし」 *:.。. .。.:*゜゜*

昔は秋が新酒の飲める季節だったようです。
暑い夏が過ぎ涼しい秋になり、気温による酒質の変化の心配がないとして
「火当て」(加熱殺菌)をせずに=冷たいまま樽に移して販売されたことからきています。

最近は新酒と言うと、しぼりたてのお酒が冬のうちに出回り、
秋に発売される「ひやおろし」は夏を過ぎ適熟成になった飲み頃の酒として定着しています。
分福酒造でも、9月15日過ぎより純米吟醸と吟醸の「ひやおろし」を出荷します。
是非ご賞味くださいo(^-^)o

*゜゜*:.。..。.:* 秋の味覚  サンマ  *:.。. .。.:*゜゜*

秋の味覚の代表格といって過言でない、サンマ! 今年は大ぶりで脂もよく乗っているようです。
いい秋刀魚を見分けるポイントは、目が澄んでいるもの、 背に張りがあるもの
しっかりと太くて 且つ 身が締まっているもの、口先が黄色いもの、だそうです。

まだ暑い!という日には、お刺身やマリネがさっぱりといただけますよ。
女狸のおススメは「吟醸 ひやおろし」「大吟醸 原酒」を冷やして。

サンマといえばやはり塩焼きでしょうか?
こんがりと焼いて 大根おろしとすだちを添えて、おしょうゆを少々…
脂の乗った塩焼きならば
「分福 純米」を冷やまたはぬる燗(40度位)で、
「分福 本醸造」を上燗(45度位)で、
「純米吟醸 ひやおろし」を冷やして、が 女狸のおススメ。

書きながら 一杯やりたくなって参りました・・・(^_^;)

おとなしくなっていくセミの声と 鈴虫の声を聞きながら
秋の夜長を、秋の味覚とひやおろしでお楽しみください。

====== 第7回 群馬のお酒フェスタ10月19日(水)開催! ======  
 県内蔵元が勢ぞろい、どんどん飲み比べてくださいね\(^o^)/
 お酒が当たる抽選会もあります。
 高崎駅ビル6階;メトロポリタン高崎にて
 詳細・お申し込みは下記URL(群馬県酒造協同組合)
    → http://www2.syutoken.com/jizake/info/festa.html
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 2005年8月 弐通目

 

暑い暑い(×_×)とめげていませんか?
暑さも日本の情緒の一つ!と開き直り(?)、 冷たく・美味しく・お洒落に楽しんじゃいましょう\(^o^)/

作り方は簡単 ☆日本酒シャーベット☆

グラスなどの容器に日本酒を入れ、ラップをかけ冷凍庫へ。時々かき混ぜながら4〜5時間。
スプーンでシャクシャク混ぜながら召し上がれ♪

シャーベットにするなら、フルーツ様のおだやかな香り、ほのかな酸味、ふくよかな甘みの
「分福 純米吟醸」「分福 純米吟醸 うすにごり生原酒」がおススメ。
彩りにライム、オレンジ、(手に入れば)ユズ などの柑橘を添えると爽やかさが引き立ちます。

甘党の方はハチミツ、たっぷりの果物と一緒にデザートとしてもどうぞ。 (特に梨・桃が相性がよく、旬です。)

【注意!】 美味しいからって、急いで食べたらダメですよ。
こめかみに‘キーーン’って響きます・・・・それもまた夏の風物詩かな?(^_^;)

☆ひと工夫加えたオンザロックで☆

花びらを一枚、氷の中に閉じ込めるだけで いつものお酒がグッと華やかに。
オンザロックにライムを添えたものを「サムライロック」と呼びます。 カキ氷にお酒をかけて「みぞれ酒」。
日本酒シャーベットでのみぞれ酒ならば最後まで薄くならずに味わえますよ。

 

 2005年7月 壱通目


今年も暑い暑い夏がやってきました。
そこで、スタミナの付く食材とそれに合う旨いお酒で 夏に負けない体力づくり〜\(^o^)/

「土用丑の日はウナギを食べよう」と言い出したのは江戸時代、博学で知られる平賀源内。
200年以上経った今も定着しているこのキャッチコピーはやっぱり伊達じゃない!
ウナギって実は意外と低カロリー。
そして 良質なたんぱく質、カルシウム、ビタミンE、ビタミンA、DHA、EPAなど栄養満点。
夏バテ対策だけでなく、美容効果・健康増進効果も高く
土用丑の日だけではもったいない頼もしい食材ですo(^_^)o

ウナギの蒲焼には しっかりコクと旨みのある
「分福 本醸造」「分福 純米原酒」の冷やまたはぬる燗、
ぎんぎんに冷やして・カチ割り氷に注いで「分福 本醸造生原酒氷温2年貯蔵」がうってつけ。
白焼きなら 爽やかな甘みとキレの「分福 吟醸生酒」がおススメです。

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 ☆夏のギフト☆ご注文承り中 http://www.bunbuku.net/gift_natu1.htm
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春に搾った後熟成させた「分福 熟成酒粕」で 旬のナス・キュウリ・カブ等を漬けると
おつまみに、また、食事の彩りにぴったりの奈良漬風の浅漬けが作れます。

 

【女狸のうわごと】は不定期で、メールにてお届けいたしております。
ご希望の方はinfo@bunbuku.netまでお知らせ下さい。

 

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