![]()
2004年5月〜2005年12月
|
平成16年5月23日 次は花菖蒲ですよ。 |
平成16年6月18日 睡眠中? |
|
平成16年7月17日 「館林まつり」だー。 |
平成16年7月20日 出来る事から始めよう。 市町村では分別ごみ・資源回収に積極的に取り 組んでおり、嬉しい限りです。 空壜の回収・再利用(リユース)をしている酒蔵から 提案させて頂ければ、 1.まず、資源回収するか、酒屋さんに持っていく。 酒屋さんに持っていくとお金に替えてくれます。 2.壜の中には何も入れない。 結構色々な物が入 ってます。タバコの吸殻・小豆・・・? 3.なるべく王冠をする。 してないと中が黒ずんだ りカビが生えたりし、より以上の洗剤と水が必要 になります。 対象は1,8L 720ml 300ml の壜です。 皆様、自然環境保護に協力してくださいね。 |
|
平成16年11月15日 紅葉がきれいです。 |
平成16年12月12日 お酒造り始まっています。 当社も遅まきながらお酒造りが始まりました。 お米が不作で、暖冬といい条件ではありませんが、 まあ、それはそれ。 いつも通り、やれる事を1つ1つやるだけです。 気負ってはいけません。内心は不安だったり 楽しみだったり、一喜一憂ですが、 全てを含めて・・ きちっとした日々の積み重ねが非凡を生むです。 そして今年もよいお酒が出来るよう精進致します。 ご期待下され。 |
|
平成17年1月1日 謹賀新年 |
平成17年1月23日 今日は踊り? お酒は酒母は別にして添・仲・留と三回に分けて 仕込みます。(三段仕込) 添の2倍が仲、仲の2倍が留といった感じです。 (だいたいですよ。) 酵母をより健全に、より多く育むための知恵ですね。 しかし、添と仲の間には踊りというのがあります。 添の翌日が踊りその翌日が仲またその翌日が留 です。踊りは何もしない日、つまり1回休みです。 「ちょっと熱っぽいので今日は踊ります。」 「おいおい休みかよ! 今、吟醸を仕込んでいて忙しいんだぞ・・・。」 |
|
平成17年2月11日 自然体で |
平成17年3月8日 皆造間近 お酒造りも残すところ、大吟醸を搾るだけです。 大吟醸は全て『袋吊り斗壜囲い』で搾ります。 モロミを晒しの袋に入れ紐で縛り棒に吊ります。 最初はオリ絡みですが、徐々に澄んでいきます。 このように自然に垂れてくるお酒を雫として斗壜に 集めます。圧がかかっていませんのでとても香り高く 品のよいお酒に仕上がっています。 これを味わうためにお酒造りをしていると言っても いい程、毎回感動しますよ。 今年は残念ながら大々的に大吟醸袋搾り見学会は やっておりませんが、お時間の許す方はどうぞ遊び に来てください。 |
|
平成17年4月3日 心身ともに春です。 |
平成17年4月27日 今年はGWが見頃 館林のつつじですが、現在4〜5分咲との事です。 ということは今年はGW期間中がまさに見頃です。 樹齢8百年を超えるヤマツツジの古木群をはじめ、 50余の品種のつつじが1万株植えられております。 つつじが岡公園内全体が赤やピンクの「花山」 (地元ではそう呼んでいますが、・・・)になるのは 29日過ぎとの事です。 当社もそれに合わせ、つつじが岡公園正面入口付 近の駐車場横と茂林寺境内との2つの臨時蔵元直 売店を出しています。 是非遊びに来て下さい。 |
|
平成17年5月15日 ご利用いただき感謝です! |
平成17年6月7日 今度は花菖蒲ですよ。 館林では、四季を通じて自然を体感し楽しんで頂こう と考えているようです。 4月は桜、5月はつつじ、6月は花菖蒲、7月は城沼 のハス、9月は彼岸花、11月は菊となり1・2月は 多々良沼への白鳥の飛来と続きます。 さてその花菖蒲ですが、やはり遅れておりますが、 270品種約40万本が咲く光景は凄いの一言です。 場所は旧秋元別邸前です。 また、11・12日の2日間、その場所で物産即売会 も開かれますので是非遊びに来てください。 |
|
平成17年6月24日 ゆるりと一休みのつもりが・・・ |
平成17年7月20日 これが私の生きる道♪?・・・ 夏の間、色々なイベントがあり出没しております。 直接消費者の生の声が聞けとても刺激的です。 お酒の味も山廃・生もと、酸の多い酒、とても香り高 い酒、熟成酒等どんどん個性的になってきています。 また、市場の動きも無濾過生から一回火入れへとか ワンカップ流行りとか見て取れます。 潜在的ですが、動きは活発になってきていますよ。 そんな中周りの動きをしっかり極めながら、といって あまり周りの声に惑わされず(難しいことですが) 自分が一番美味しいと感じられるお酒を造る事が 肝要とつくづく思う次第です。 |
| 平成17年8月12日 自然環境のパワーを活用しよう。 連日連夜うだる様な暑さですね。 ここ館林は熊谷とともに日本の最高気温を出すよう な所で日中は38℃にもなります。 盆地でなく、関東平野の中程にあるのに、何故暑い のでしょう。 東京で熱せられた空気が利根川を上るためと言わ れておりますが、? よくわかりません。 NHKでも取り上げ「打ち水」 「緑のカーテン」を推奨し ています。このカーテンひんやりして涼しいです。 又、 先日そのゴウヤを食しました。未だ小ぶりでした が日光をたっぷり浴び美味しかったです。 |
平成17年8月30日 夏場の仕事って? お酒造りは冬であり、需要も冬が多いです。 よって、夏場は暇になります。更に、夏に動く生酒は 製品として既に冷蔵庫にあるので尚更です。 キリギリスのように遊んで暮らすのもいいですが、 洗壜機・放冷機・ポンプ・タンク・槽等の修理、ペンキ 塗り。 そして草むしり。片付けと掃除ばかりです。 掃除は、目に見えず思い通りにならない微生物相手 の仕事の基本であり、忍耐の修行でもあります。 また、使う道具を整備することも基本です。そうしな がら使うコツなどを覚えることも大事なのです。 |
| 平成17年9月25日 秋の味覚、秋の夜長に 18日の中秋の名月、とてもきれいでしたね。 それからは雨続きで秋も深まって来ました。 いよいよ実りの季節です。 蔵では、寒造りで醸されたお酒が一夏を超えて粗さ も消え丸みが出て、程よく熟成し(秋上がり)飲み頃 になりました。秋上がりのお酒を出荷することを 『ひやおろし』と言います。 秋の味覚とともに、秋の夜長のおともに、 『ひやおろし』ご堪能あれ! |
平成17年12月18日 日本人のこころ
物を作れば売れる時代は既に去り、安ければ売れる も終わったようです。今は、いい物を造っても売れない 時代といわれます。だからなのでしょうか? 昨今のニュースは耳を疑う出来事ばかりです。 倫理観が欠如しているというか・・・。 物が良質でしかも安いは当たり前になっています。 他に必要な何か・・・・ 物にも品格があるのでは。 お酒造りが始まっております。「物づくりの心」を大切 にし、日々の作業に取り組んでいます。 |
![]()