蔵元紹介

分福酒造株式会社

 文政8年(1825年)、初代 毛塚友吉により館林
城下南西部の本紺屋(現在の市内仲町)にて創業。
屋号は「丸木屋」。酒の代表銘柄は「分福」。
「福を分ける」という縁起のよさと、館林にまつ
わる伝説「分福茶釜」にちなんで命名。
 昭和29年(1954年)、社名を分福酒造に変更する。
 昭和50年(1975年)、酒蔵を市内野辺町に移転。
現在に至る。
 酒造りの姿勢においては、赤城山系の自然水、
契約栽培での自然栽培米を原料に、昔ながらの
手造りにて酒を醸すことにこだわっている。
 本社店舗(毛塚記念館)は、館林の駅そばの
仲町にあり、国の登録文化財に指定されている。

分福のこだわり

毛塚記念館(本社) 工場
毛塚記念館(本社)と館林市野辺町の蔵

毛塚記念館 (本社)
〒374-0029 群馬県館林市仲町3-15
TEL・FAX 0276-72-0050
東武伊勢崎線館林駅下車徒歩5分
開館時間 11:00〜16:00
休館 毎週月曜・年末年始

〒374-0047 群馬県館林市野辺137
TEL 0276-72-0017
FAX 0276-75-1977

地図

分福のこだわり

〜『分福』銘柄由来〜
ぶんぶく茶釜伝説

HOME